夜の高松。知らない街の夜ってドキドキするぅ〜。
カツアゲにあったり、893さんに絡まれたりしないかとか…チワワ並みの心臓なので。
若干迷いましたが、無事、酒甫手さんにつきました。一人で居酒屋の暖簾をくぐるのもドキドキする。
カウンターに座り、一か八か、「2,3千円で適当に料理だせます?」って聞いたけど、駄目でした。
とりあえず生ビールを一杯。
ぷはぁ〜
長い旅行の最後のビールはまた格別…だったような、そうでもなかったような。毎日飲んでましたからねえ…
で、さすがに利き酒師のいるお店。日本酒がたくさんです。
酒甫手さんは、ご夫婦でやってる居酒屋なのかな?
少量ずつ3銘柄を飲める利き酒セットなんてのもあって、それを頼んだのがキッカケで、女将さんから日本酒のなかなか聞けない話が聞けました。
大将はカウンターに座ってる常連さん達と話してて、女将さんと話しつつ、大将と常連さんの会話を聞いてたら、ちょっと常連さんの輪に加われました。
うどんのこととか、常連さんが昔、九州を一人旅した時の話とか。
こんな感じ、良い。一人旅の醍醐味って感じ。しかも、馬が合う感じの常連さん達で、楽しかったなぁ〜。
「明日、うちでカレーパーティーするからきなよ」って、冗談でも嬉しかったりします。
酒甫手さんには、いつかまた来ようって思いつつお店を後にしました。
また行きたいな。でもその時、どんな顔で行けば良いんだろうね?「昔、一人旅で来たんですよ」って言うのかな?
そう言うの、よくわかりません。
こ、こんばんわ・・・
一ヶ月前の旅行記がまだ書き終わってない、どんとこです。
引越しやらなんやらで忙しくて、日記は全然かいてなかったです。
旅行記は良いから、近況を書けよ!って言う人ももしかしたらいるかも知れない。居ないかもしれない。
とりあえず、これだけは言いたい。
パナソニックのムービー一眼のCMは、ずるいだろ。
結婚式直前、お化粧の準備をする娘に、一眼レフを向ける父。
父「ムービーだから何かしゃべりなさい。」
娘「(泣きながらに)お父さん、ありがと・・・」
おぃーーーーーーーーっ!
あなたと結婚したい。あと、娘欲しい。
あと、最近、足が臭いです。
いや、臭くなりやすくなった?
ん〜〜・・・一旦臭くなった時の、臭さが激しくなった?
いつも臭い訳じゃない、とは思うんですけど、昔は足の臭さなんて自覚なかったんですよ。ただ、最近、スポーツした後とか、仕事終わった後とか、「臭っ!」って。
自分の足から、こんなに濃厚で不快な臭いがするなんて、ショックですよ。
さっきも、お風呂上がりに爪切ってたら、臭いが立ち上ってきましたからね。切った爪を直接嗅げば臭いのはわかりますけど、立ち上るなんて・・・
足を洗いなおしました。
はぁ・・・加齢なんだろうか?
高松へは特急電車で。ウトウトしてたらいつの間にか着いてました。
高松、なかなか栄えてます。街並みも綺麗です。
夕方に着いたので、高松城の周りをウロウロして、ホテルへ。
この日の宿はスーパーホテルなんちゃらです。シングルで予約した気がしますが、ベッドはセミダブルかダブルくらいの大きさで、なぜかハシゴで登るタイプの小さなベッドもあります。ツインとシングル兼用なのか?そしてこのベッドの広さ…
…なんだか寂しさを感じます。
チェックインの方法も変わってる。
大浴場ついてて良いビジネスホテルです。二人ならなお良いでしょうね!バッキャロー
はい。いつものように、ホテルに置いてある居酒屋パンフレットで物色です。あとフロントさんにも聞いて。
で、やっぱり利き酒師のお店へ行くことにしました。その名も「酒甫手(さかぼて)」
このお店が、私の人生を大きく動かすキッカケになるとは、この時は思ってもいなかったです…
徳島城趾へ。駅のすぐ裏に城趾のある公園があるんですが、パッと見、そちらに行く道が無い。
線路沿いに歩いて、かなり大回りして公園と徳島城趾へ。
おっきな公園です。かなり歩いて城趾の入り口発見。なかなか高い山の上にあったようで、登りきって徳島城趾から街が見渡せます。広場になってるだけで、城は何も残ってませんけどね。
そんな感じで、徳島を発ちました。次は高松です。
徳島に戻り、昼飯時です。
徳島ラーメンの有名店、「中華そば いのたに本店」へ。豚バラ肉が入ってて、ふむ美味い美味い。
腹ごなしに川沿いを歩いて帰りました。徳島は川沿いに遊歩道が整備されてて、なかなか綺麗な街です。良いトコだ。